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「旬の食材百科」話のネタ

様々な食材や料理についての情報を綴っています。話のネタにしていただければ幸いです

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syokuzaihyakka

旬:ブルーベリー:今年も旬がやってきました。ブルーベリーと一言で言っても実はものすごく沢山の品種があります。生のまま食べても美味しく、ジャムなども楽しめますね。ブルーベリー:旬の食材百科http://t.co/D5Eq4qq65h http://t.co/DcSUeDXTxm
06-24 15:22

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アムステルダムの市場と地ビール


部屋に戻っていると部屋の電話が鳴った

出ると黒田氏から降りてきてくださいとのこと

ロビーに降りるとK氏のそばに一人の男性がいた
紹介され挨拶をし、二人の会話を聞いていた

その人はオランダで寿司ロボットを導入し、
現地の大手スーパーにパック詰めの寿司を卸す会社を経営されているツジマル氏との事

二人は、そのツジマル氏=T氏の会社経営に関して話されていた
その内容はここでは控えておきます。


で、今日はそのT氏と共に3人で市場に行ってみることに
T氏の車に乗せていただき、
アムステルダム旧市街の中へ

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旧市街の中は滞在しているホテルの周辺とはうってかわって
道幅は狭く、どこも石畳になっている。
大通りの両側は駐車スペースになっており、
道の真ん中にはトラムと呼ばれる路面電車が走る

大通りから中に入ると、車の乗り入れがはばかれるほど狭く
歩いている人や自転車が多く
ヨーロッパで小型車が人気がある理由がよくわかる。


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通りの真ん中を挟み両側にテントを張った露店が立ち並び
その中の通りは買い物に来ている人ですごくにぎわっている。
日本の祭りの時のように露店が並びごった返すように人がいる感じ。

野菜や果物の店や衣服を売っている店
チーズ専門店にナッツ類の店
ホットドッグのようなものや果物のジュースを売っている店など
様々な店が所狭しと数百メートルに渡って並んでいる

見ているだけでワクワクしてくる

と、K氏とT氏がある店の前で立ち止まり
これを食べてみましょう と
ホットドッグのようなものと、スープを買ってきてくれた


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少し表面が固めのパンにザワークラウトと長いソーセージを挟んだだけの
シンプルなドッグに
カレーのような色ととろみのスープ
このスープはオランダの代表的な郷土料理のひとつで
エルテンスープというもので、豆や根セロリなどをベースに
形がなくなるくらいコトコトと煮込んだものだそうで
少しクセのある風味がする
結構とろみがあって、ものすごく熱く
二人は何事もないかのように話しながらペロッと食べてしまった
それに合わせなければと、熱いのを我慢しながら急いで食べた。

とにかく熱い
猫舌の僕にはかなりきつかった

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昨日スーパーでも見かけたが
ここの果物店にも平たい桃が売っていた。

オランダでは人気があるらしく
香りが強くとても美味しいらしい。
帰るまでには買って食べてみなければ


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仕事があるからとK氏はここで別れ
T氏と共にもう少し市場を歩く
と、魚の燻製の店が気になった
あるおばさんが何やら燻製を沢山買っていて
売っているおじさんと楽しそうに話している

見るとウナギの燻製が大量に並んでいた
大きいものから細いものまで
ウナギは腹を裂いてワタを取り除いただけの姿で燻製にされている

珍しそうに見ているとT氏が買って下さった
申し訳ないと思いながら甘えてしまった。
ホテルに帰ってから食べてみることにする。


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市場を後にし、車で少し街を走ってもらった
まわりはいたるところに運河が流れている

T氏が地ビールの店があるから行きましょうという。

ほどなく、運河の脇に大きな風車が見えてきた
こんな街中にも・・・と思っていると
あの風車の下で地ビール作っているんですよ
と教えて下さった

そこは Brouwerij ‘t IJ という醸造所で
そこで飲むこともできるらしい。

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T氏と外のベンチに腰掛け
旨いビールを飲みながら色々オランダの事を教えていただいた。
話も楽しく、ビールも旨く、天気も良いのでお代わりをしてしまった。
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アムステルダムでの二日目の朝

昨夜早く寝てしまったこともあり、5時頃には目が覚めた。
ホテルの朝食は6時からと聞いていたので
それまでの間にシャワーを浴び簡単に身支度を済ませ
1Fのダイニングに向かった。

エレベータに乗り0Fを押す
・・・オランダでは日本でいうところの1Fは0F=Ground floorになります。
これはフランスなどヨーロッパの数え方で、
アメリカや日本では地上階=1Fですが
ヨーロッパで1Fは日本でいうところの2Fにあたります。
ま、ご存知の方も多いでしょう。

まだ早朝なので客はまばらだ
入口の受付でチェックを済ませ
ビュッフェコーナーに向かう

ハムの類がずらりと並び、その横にチーズも
さすがオランダといった印象
一通り食べてみたいが、さすがに全部は無理そう
中華っぽいおかゆのコーナーやフルーツも充実している
シリアルのコーナーや様々なパン

ミート皿2枚分色々とって黒田氏の隣の席に
黒田氏はすでに半分ほど終えられている様子
更に飲み物を取りに行き
食事を始めた。

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ハムやソーセージは豚肉を使ったものが主だが
それぞれ見た目や味が違う
結構クセのある風味のものや塩気が強すぎるように感じるものなどもあるが
おそらく何と合わせるか、どういった料理に使うかでそれが活きてくるんだろうな・・・
などと思いながら食べ比べるように楽しんだ

食べながら
野菜が欲しくなり再び料理のコーナーに向かう
サラダのコーナーに行ってみると
他の品揃えに比べ野菜のコーナーは少し貧弱に思えた
葉野菜はたっぷりのルッコラの他
スイスチャードなどのベビーリーフを取り混ぜたものがあり
その他は切ったきゅうりにトマトくらいしかなかった


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サラダとスープ
ついでにデザートにヨーグルトとパインを盛って席に戻った
パンの種類も多く、もっと色々食べたいと思いながらも
もうすでにお腹はかなりいっぱいなので
あきらめ、明日の楽しみにとっておこう

山盛りにおかれたフルーツの中に
日本で見るのとは少し様子が違った洋ナシを見つけ
部屋に持ち帰って撮影しようと、2個もらった

食後にコーヒーを飲み
一旦部屋に戻った
どう考えても食べ過ぎた気がする・・・。

黒田氏とは10時にロビーで待ち合わせになっており、
現地で事業を起こし成功されている日本人の方と合流すると聞いていたので
それまで、昨日歩いた公園を散歩することにした


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ホテルの前の道

この辺りは季節によって風が強いのか
並木がみんな同じ方に傾いている

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すぐ近くまで寄ってくる鳥がいた
後で聞くとカチガラスと呼ばれるカラスの仲間だそうだ
日本ではカササギとも呼ばれている
カラスと同じ仲間と聞いても、
真っ黒ではなく白い部分があると
カラスのような嫌な印象が感じられない
そういう意味ではカラスは可哀想だな…とも思う

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公園の入り口を入ってすぐのところに
バラ園があり、そこに何か動く動物を見つけた
そっと近づくと、ウサギだった
こちらを気付かず、一生懸命バラの葉を食べているようだ
ふと、これは飼われている?と思い
入り口を振り返ってみたが
公園の周囲には柵もなく、植えられているバラの葉を食べているくらいだから
餌をもらっている訳でもなさそうだ

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公園内はまだ早朝ということもあってか
人気は全然ない
こういった公園なら、早朝にランニングしている人がいてもよさそうだが・・

とても静かで、小鳥のさえずりだけが聞こえてきて
とても気持ちが良い

ほぼ貸切状態だ


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しばらく歩いてると
道の真ん中に・・・・

どうやら僕の貸切ではなかったようだ
我が物顔で闊歩している鴨発見

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更に進むと、噴水がある池の前に出てきた
そこには鴨の他、色々な鳥が沢山寛いでいた


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公園内はきれいに整備され、花も多く、新緑に包まれ
すがすがしい気分になれた

そのまま昨日連れて行ってもらった川べりまで歩いていく
写真には載っていないが
川には何艘ものボートがゆっくりと水面を滑っていた
見ると女性や男性、年齢も様々な人がカヌーを楽しんでいた

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あまりの気持ちよさに
ここまで歩くのに1時間近くかけてしまった

ホテルまでの帰り道
やはり人気はなく、出会ったのは2人だけだった。

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オランダのスーパーにて


オランダに到着した当日、ホテルにチェックインをし、
シャワーを浴びてから
川べりのカフェで夕食にビールを楽しんだ。

食事を済ませた後、黒田氏に案内していただき、近くのスーパーに行くことにした。
現地での一般的な食事情はやはりスーパーに行くに限る。

そこに向かう途中の、街路樹が並ぶ静かな道
車道を挟むように2本の道が作られている。

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1本は歩道、そしてもう一本は自転車専用道との事。
オランダは国内ほぼ全て平坦ということもあり、
自転車が日常生活に欠かせないものと言われています。

その数も、国民一人当たり2台とも言われているくらいで、
通勤用には万一盗まれても良いような物、
それとは別に愛用の自転車を持っていると黒田氏が話してくれた。

そういう事情から、自転車専用道の整備は早くから進んでいるそうだ。

日本では頻繁に自転車が絡む事故が問題になり、
整備を求める声が多く上がってはいるが
現実問題、日本の道路は狭すぎて、
今となってはその道幅を確保するのが非常に難しいという現実がある。

ここオランダでその理想像を目の当たりにした感じだ。

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それにしても・・・人も車も少なすぎるような・・・




連れて行ってもらったのはショッピングモール内の中規模のお店。


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日本と同じように、入り口を入ると、まず野菜や果物のコーナーが迎えてくれる。

日本ではまだまだなじみが薄いフェンネル
1.69ユーロというのは隣に並んでいる有機栽培のズッキーニの価格
約236円

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ハーブ類の品揃えも豊富で、日常的に使われている事が伺える。

こちらはカブの一種
日本の「あやめゆき」のように上半分位が赤く、
扁平な形をしているのが特徴。
オランダではこれが一般的なカブのようだ。
ちなみに、500gで1.49ユーロ(約208円)

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そしてきゅうり
かつてフランスにしばらく滞在していた時に食べていたものと同じで、
日本のきゅうりに比べとても大きく、ヘチマのようにイボは無い。

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全体的に、日本に比べ、ラッピングされているものは少なく
市場のようにむき出して積み上げられ
キロ単位の価格表示されているものも多く見られた

オランダは環境に対する意識が高いと聞いていたが
こういったこともその表れなんだろう。
日本は口では環境だエコだと言いながら、
何でもラッピングし、ポリ袋やラップ、発砲トレイなど、
使用後の処分に困る素材を使いすぎていると思う。


果物コーナーには
この時期にりんごの種類が沢山並んでいた。
どれも日本のりんごに比べ小ぶりで、紅玉程の大きさだ。


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そして、スーパーの中にもチーズ専門売り場が
片っ端から食べてみたい衝動に駆られた。

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その他の食品売り場は日本と大差は無かった。
冷凍食品も充実している。

違うといえば肉売り場だろうか
ラムなどの品揃えも多く、特に豚肉類が充実していた。

野菜や果物、肉類などは日本に比べやすく感じるものも多いように感じたが
一般食品に関しては日本と同じ位か、若干高いものも見られた。


スーパーで部屋に帰ってから食べる分を少し買い
ホテルに戻ることに。

時刻はオランダ時間で午後8時48分
まだ日は沈んでいない。

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部屋に戻ってまたシャワーを浴び
明日からの事を色々考えているうちに睡魔に襲われ
この日は11時前には眠りについた。
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  • 06/19のツイートまとめ

syokuzaihyakka

更新:ローマトマト:代表的なイタリアントマトの一つローマという品種の鉢栽培にチャレンジし、初収穫しました。これまでの過程を写真でご覧いただけます。http://t.co/0Hgu2o93ZV http://t.co/VYFSXY1ky5
06-19 13:14

更新:スイスチャード:カラフルなホウレン草といった感じの西洋野菜ですが、「フダンソウ草」とも呼ばれ「うまい菜」と同じ仲間です。食材百科に写真を追加し更新しました。http://t.co/kqWeHqGY12 http://t.co/5MykmRSG6p
06-19 10:17

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