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「旬の食材百科」話のネタ

様々な食材や料理についての情報を綴っています。話のネタにしていただければ幸いです

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  • 更新:ブドウ:今が旬 ブドウがいっぱい 品種ごとのページを追加

更新:ブドウ:今が旬 ブドウがいっぱい 品種ごとのページを追加


ピオーネ:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-Pione.htm






藤稔(大峰):旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-fujiminori.htm







甲斐路:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-kaiji.htm







ロザリオビアンコ:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-RosarioBianco.htm








瀬戸ジャイアンツ:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-setoG.htm






翠峰:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-suihou.htm






シャインマスカット:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-ShineM.htm




それぞれ写真とページを追加しました。
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  • 更新:ナツメ:薬膳でおなじみのナツメの実 収穫時期

更新:ナツメ:薬膳でおなじみのナツメの実 収穫時期




韓国料理のサムゲタンなどにも使われる干しナツメ。


中国や韓国では古くから漢方薬として日常的に食べられていたようです。

漢方では「大棗(たいそう)」と呼ばれています。



そんなナツメですが、生のナツメは今が収穫時期になります。


私個人的には、小さい子供のころ、祖母の家の庭に大きなナツメの木があり、この実をよくかじった覚えがありとても懐かしさを感じます。


庭園樹や街路樹としてもしばしば用いられているようなので

以外に身近にあるかもしれません





ただ、初めて見る方も多いのではないでしょうか






大きさといい形といい色といい オリーブの実によく似ています。


でも、かじってみるとまったく別物です。


オリーブをかじったことがある人はいるかな・・・・ 強烈ですよね



ナツメは、リンゴに似た感じです。

リンゴほど甘み酸味は強くありませんが、素朴な美味しさがあります。









旬の食材百科にページを追加しました



ナツメ:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/natume.htm
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  • 更新:ナス:イタリア生まれのカプリスナス 煮ても焼いても美味しい

更新:ナス:イタリア生まれのカプリスナス 煮ても焼いても美味しい





きれいなナスでしょう?


カポナータというイタリアの品種だそうです。


同じイタリアの品種にロッソビアンコ(ローザビアンコ)というものもありますが

どちらも同じようにうす紫色で白のまだらが入っています。









このナスもトロナスと同じように、加熱すると果肉がとろけるように柔らかくなります。




厚切りにしてステーキのように焼いて、シンプルに塩コショウとニンニクを利かせたオリーブオイルで食べても美味しいです。
もちろん味噌田楽も最高。


トマト煮でイタリア~ンな感じにしても相性は抜群です。



旬の食材百科にカプリスのページを追加しました



ナスの品種 カプリス:旬の野菜百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/nasu-capris.htm

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  • 更新:金糸瓜:そうめんかぼちゃ まだまだ美味しい時期

更新:金糸瓜:そうめんかぼちゃ まだまだ美味しい時期




真夏に収穫される金糸瓜。

このカボチャはアメリカ大陸が原産とされる外来の野菜ですが、

19世紀には入ってきていたとされ、日本でも古くから作られてきました。


そうめんのように果肉がほぐれる事から「そうめん瓜」や「そうめんかぼちゃ」「糸瓜」等とも呼ばれています。

面白いことに、名前の付け方はいずこも同じようで

英語では"Spaghetti squash”(スパゲッティ・スカッシュ)と呼ばれています。

スカッシュとはカボチャの事なので、スパゲッティかぼちゃということになります。

やっぱり、このほぐれた様子が麺類に見えたんでしょうね・・・






昔に名前がついたからそうめんですが、今の時代ならラーメンカボチャって名づけられていたかも・・・


ラーメンに見えません???





ところで


この金糸瓜

かなり保存性が高く、栗カボチャ並み

冬に入るころまで美味しく食べられ、台所の隅っこに常備野菜として置いておくことが出来ます。



もちろん

残暑厳しい今の時期でもまさに食べ頃なんですよ。









旬の食材百科に金糸瓜のページ追加しました。

ゆで方なども写真でわかりやすく説明しています。


金糸瓜(そうめんかぼちゃ):旬の野菜百科
http://www.foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kinshiuri.htm

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  • 更新:ブドウ:「藤稔」と「大峰」ページ追加

更新:ブドウ:「藤稔」と「大峰」ページ追加




日本でもっとも大粒のブドウと言われている藤稔。

大粒の果肉を口にほおばると濃縮された甘さが刺すほどに強く口の中からのどにかけて感じられます。






近頃それをも上回る大きいブドウが出てきたのか!?


値札や包装には「大峰」と表示されています。






実はこれ品種は「藤稔」なんです。


山梨県産にみられるこの大峰というブドウは藤稔という品種ですが、栽培技術によってより大粒に仕上げたものだそうです。

味的には間引きを重ねエキスを凝縮させて作られ、黒々とした藤稔と比べると

色は薄めでとてもジューシー。その分甘さは薄くなっているようです。


ただ、そのためか口当たりは甘い割りにさっぱりとしています。



どちらも種無し処理がされています。






これだけ大きいと一粒一粒が食べ応えがあり、

完成されたひとつのスウィーツとして楽しめますね。


旬の食材百科に画像付でページを追加しました

藤稔・大峰:旬の果物百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-fujiminori.htm

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